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新宿末廣亭正月二之席 [新宿末廣亭]

寄席は1月20日までがお正月。お正月気分を味わうために新宿末廣亭まで。正月二之席6日目。

京王百貨店駅弁大会でお弁当の調達。お目当てのコーナーは既に行列ができていたので、比較的買いやすい、厚岸のかきめしと長崎の鯨かつ弁当を購入しました。地下に降りて、崎陽軒のシウマイとポテトサラダと中村屋のお菓子。9時間の長丁場ですから、この程度は必要です。

11時少し前に到着、先頭から5人目です。開場まで40分ほどありますが、隣の初対面のおばさまと寄席話をしているとあっという間に11時40分になりました。高座に向かって左手の桟敷席最前席。最近の私の指定席。

世間話をしていたおばさま方もお隣りへ。前座・市若の「子ぼめ」を聴きながら鯨かつ弁当をいただきます。思っていた以上に美味しかった。正解!
市楽の「初天神」、ロケット団の漫才、勢朝の「紀州」と続いていきます。鉄平の「ざる屋」はお正月にぴったりの縁起の良いお話。正月はいつもより出演者が多いので持ち時間が少なめ。次々と入れ替わっていきます。ニ楽の紙切りの時に隣のおばさまのために”獅子舞”をリクエスト。通いなれていると声をかけるタイミングもばっちり。一番で切っていただきました。

続いて花緑。今年最初の「待ってました!」を発声。花緑も反応してくれました。演目は「つる」。短くて単純なお話ですが、花緑が演じると違ってきます。流石!

小ゑんの新作落語もなかなか良かった。扇遊は「たらちね」、笑組の漫才、歌る多は「松山鏡」、志ん輔の「目薬」もウケていました。

中入り後はお正月ならではの「松づくし」。歌る多とみるくのお二人で見事に演じてました。あっぱれ!

円太郎は「権助芝居」、川柳は相変わらずお元気。待ってました!を掛けました。正蔵は「ぞろぞろ」、昼の部主任は市馬。演目は「粗忽の使者」。なかなかでした。

夜の部の前座は辰のこ、「狸の札」なかなかよかった。将来有望です。時松の「道灌」、にゃん子・金魚の漫才と続いていきます。喬太郎の新作落語も斬新でした。雲助は「庭蟹」、権太楼は「金明竹」、金馬の「按摩の炬燵」で中入りです。

中入り後は寿獅子。私の場合、獅子舞を生で見るのは寄席ぐらいです。小袁治の「長短」の次にお目当ての一朝。待ってました!と声を掛けます。演目は「桃太郎」。一朝が演じると本当に歯切れがよくて気持ちが良いです。小さんは「長屋の花見」、正楽の紙切りの次に夜の部主任のさん喬。演目は「笠碁」。2日前にNHKで見たばかりですが、やっぱりライブは違いますね。

充実した1日でした。寄席は楽しい。

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