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新宿末廣亭2月上席(6日目) [新宿末廣亭]

春風亭一朝聴きたさに3日に続いて2月上席2回目。

昼の部
前座は春風亭きいちの手紙無筆。まだまだこれからですね。
春風亭一左は真田小僧。
ホンキートンクの漫才は一昨日と微妙に内容を変えていました。
隅田川馬石は元犬。なかなかよかったです。
林家彦いちは新作落語。
翁家勝丸の太神楽。
桃月庵白酒はつる。
柳亭左竜は鈴ヶ森
三遊亭小円歌は毎度おなじみ前座を引っ張り出してパワハラ?
桂才賀はこの日もカラオケ刑務所。私個人的には5回くらい連続して同じ。以前は台東区役所ネタが続いていました。末廣亭で10回くらい聴いていますが、それ以外の演目は1度だけです。
林家さん福は豆屋。
ひびきわたるが代演で登場。少し場が静まりました。
柳亭小燕枝は長短。ここで中入り休憩。

節分の日は聴けなかった春風亭一之輔登場。待ってました!と声を掛けます。演目は長屋花見。やっぱり一之輔はよいなぁ。
アサダ二世は毎度お馴染み。
柳家権太楼は節分の日と同じ人形買い。
桂文生は意味不明。
林家正楽の紙切り。
お待ちかね春風亭一朝。待ってました!の声に続いてたっぷり!と追いかけます。演目は宿屋の富。普段あまり聞かないお話なのでよかった。

夜の部
前座は柳亭市朗の道灌。まだまだです。総じて前座さんに足りないのは登場人物の切替の鮮やかさ。キレがありません。
古今亭志ん八はざる屋。景気の良いおめでたいお話。
ホームランの漫才も節分の人は微妙に内容を変えていました。
桂文雀の落語は演目がわかりませんでした。
三遊亭歌奴は好きと怖い。饅頭怖いのバリエーション。
代演で松旭斎美智・美登の奇術。客席上の提灯の破れの原因がわかったような気がしました。
柳家一琴は平林。
柳家一九は湯屋番。
柳家小菊。
古今亭菊丸は子褒め。
柳家小里んの七度狐はいまひとつ。ここで中入りです。

代演で柳家小さんの新聞記事。末廣亭ではあまり聞かないお話。
林家ニ楽の紙切り。試し切りが桃太郎でしたから、浦島太郎をお願いしました。
入船亭扇好は浮世床から夢の逢瀬。
桂ひな太郎は雑談で終わってしまいました。
翁家社中の太神楽。鏡味仙三郎以外でも土瓶芸の名人がいるとは新発見でした。
夜の部主任は柳家小袁治。この日は柳田格之進という45分の大作。久しぶりにすごい落語を聴きました。失礼ながら小袁治を見直してしまいました。裏方の時間調整ミスとかで、終演が21時過ぎになってしまいましたが、却って得した気分でした。
次からは、待ってました!と声をかけることにします。
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